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シャツを着こなす基礎知識 ネクタイの上手な保管方法

ネクタイの上手な保管方法

シャツよりも圧倒的に保有数が多いネクタイ。
数が増えてしまったネクタイを上手に保管して
シワなく美しいままのネクタイを楽しみましょう!

1  丸めて保管
小剣の方からクルクル巻きます。(2つに折りたたんでから巻いてもOK)
きつめに巻くとシワになったり、剣先が型崩れしてしまうので優しくふわっと丸めてください。
ブラッシングで取り除けない汚れが付着している場合は革クリーナーを使ってもOK。
色別・柄別に並べたら選びやすくて、お目当てのネクタイがすぐに見つかります。
ショップの置き方のようでネクタイを選ぶのが楽しくなりますね。

〔 メリット 〕 選びやすい
〔 デメリット〕 シワや傷がつく可能性があります(セッテピエゲは保管にはおすすめしません) 丸めて保管
2  吊るして保管
ネクタイの本数が多い場合には、
専用のハンガーなどにかけて収納することで省スペースでの保管できます。
ネクタイの重みで生地が伸びるので、素材によってはこの方法以外の保管方法が良いものも。

〔 メリット 〕 省スペースでの保管が可能。
〔 デメリット〕 生地が伸びる可能性があります。(ニットタイの保管にはお勧めしません) 吊るして保管
3  平置きして保管
一番おすすめの保管方法です。
シワがつきにくく伸びることもありません。
使う際は、シミにならないよう30pほど離してスプレーしてください。
ふわっと2つ折りまたは、4つ折りにしてから平置きで保管しましょう。

〔 メリット 〕 シワになりにくく生地に傷がつきにくい。
〔 デメリット〕 折りじわがついてしまう可能性がある 平置きして保管
ネクタイを収納する前に・・・
一日使ったネクタイは、首回りを中心に汗が染みこんでいるんです。
ネクタイを外したらすぐに収納せず、半日から1日ハンガーにかけて干しておきましょう。
ハンガーにかけることで結び目のしわも少しおさまります。
風通しのよい日陰でネクタイをリフレッシュしてあげましょう!
ネクタイのラインナップも充実

ozieでは、リーズナブルなネクタイから本格仕様の高級タイプまで、種類豊富に取り揃えています。
シャツと合わせてお選びください。

ネクタイの種類やシャツの衿型、スーツに合わせてネクタイの結び方を選びましょう。

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