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Coolbiz ozieが提案する今年のクールビズ

上手なクールビズ 6つの基本テクニック もっとお洒落に、もっと涼しく!ozieが考える、Yシャツ専門店ならではの快適テクニックをご紹介します。1.インナーを着ない 2.汗が気になる時は機能性のシャツ 3.透けが気になる時は、カラーシャツ/余裕のあるサイズを選択! 4.汗シミ対策には、 白シャツ/ 織柄入りのシャツがおすすめ! 5.着替えを常備! 6.職場理解の改善

クールビスの基本テクニック 1

インナーを着ない!

多くの方が、Yシャツの下にTシャツやタンクトップなどのインナーを着用していると思います。しかし、ozieでは、あえてインナーを着ないというご提案をいたします。

Yシャツ1枚だけを着用すると、まず素肌とYシャツの間に風が通るので涼感が増します。夏の暑い時に衣類を重ね着する不快感も解消されます。

また、機能性素材シャツを素肌に着用すれば、サラサラ感やひんやり感、シャリ感など、各生地の肌触りを楽しむことも可能です。

Yシャツは本来、下着であり、素肌に着ることも文化的に間違いではありません。

クールビスの基本テクニック 2

インナーを着る! 場合は
機能素材の薄手のベージュがおすすめ

とは言うものの、夏場の暑い時期に街中を歩いていると汗をたくさんかいてシャツが素肌にはりつき不快感が増す、とおっしゃる方が多いのも事実。特に営業で外出される方に多いかと思います。でもできればインナーは着用したくないという方も意外と多いです。なぜならばワイシャツ越しにインナーを着用しているのが透けて見えて格好が悪いから。

そのような方へのozieからの提案は「機能素材を使った薄手のベージュのVネックインナーを着用する」です。
なぜベージュかといえば、肌の色に近く同化しやすいので、インナーの形がわかりづらくなりまず。Vネックを選べば、第一ボタンをあけてもインナーが見えず、結果インナーを着用していることがワイシャツ越しにわかりづらくなるので、暑い夏場もスタイリッシュに過ごせます。

ozieで販売しているグンゼのVネックインナーは薄手で吸湿速乾性や抗菌防臭加工が施されているだけでなく、袖口や首周りに縫い目の無い切りっ放し(カットオフ)加工のため、ワイシャツ越しにより透けづらくなっております。

インナーを選ぶ

クールビスの基本テクニック 3

汗のベタベタが気になる時は、
機能性のシャツを選ぶ

インナーを着ないと、素肌にYシャツが汗ではりついたり、ベタベタするのが気になりそうですが、近年では、吸湿速乾性の高い機能性素材があるので、不快感は低くなっています。特にビズポロと麻がおすすめです。

ビズポロ

クールビズの定番、当店人気No.1!

ビズポロ

  • 素肌に直接着られる肌触り
  • 透けにくい
  • 吸汗速乾ドライ機能

ビズポロとは、ビジネスポロシャツの略で、ポロシャツにはない台衿や前立て・カフスをつけた、ワイシャツ仕立てのニット鹿の子(かのこ)シャツです。

ビズポロラインナップへ

クールマックス

吸汗速乾性が綿の5倍!?

クールマックス

  • 抜群の通気性
  • さらっと快適な着心地
  • 洗濯後の乾きも速い

エクササイズや登山用といったスポーツウェアとしておなじみのクールマックス。もともとはスポーツシーンにおいて、涼しく快適な着心地を提供するために開発されました。

クールマックスラインナップへ

アイスコットン

スイス生まれの天然ひんやり素材

アイスコットン

  • 100%天然素材
  • ひんやりタッチ
  • シャツ生地としての利用は、まだごく僅か

特殊技術で生産された、綿100%の涼感高機能素材。スイスの伝統ある紡績メーカーが開発した上質綿で、綿糸に強く撚(よ)りをかけることにより、肌との接触面を大幅に減少し、サラッと感・シャリ感・ひんやり感を実現。

アイスコットンラインナップへ

からみ織り

風邪通しのいいメッシュ織り

からみ織り

  • 100%天然素材
  • 風通しの良い通気性
  • べたつきにくいメッシュ構造
  • ハリのあるシャリ感

特殊な機械と、熟練の技術者なしには量産することができない、希少性の高い生地からみ織り。メッシュ状に織り込まれた目の粗いからみ織りシャツは、綿100%なのにシャリ感が強く、汗をかいた際にべたっと肌に張り付きにくい肌離れのいい素材。

からみ織りラインナップへ

リネン(麻)

天然素材では吸湿速乾性ナンバーワン

リネン(麻)

  • 風通しの良い通気性
  • 汗を吸う吸湿性
  • べたつかない速乾性
  • さらっとしたシャリ感

天然素材の機能性素材の代表格。リネン(麻)は通気性がよく、吸湿速乾性に富みに優れているので高温多湿の日本でも古来より夏の素材として親しまれてきました。

リネン(麻)ラインナップへ

クールビスの基本テクニック 4

透けが気になる時は
カラーシャツ/余裕のあるサイズを選択!

素肌が透けてしまうことが気になる方には、サックスなど色味のあるシャツをおすすめします。

また、体とシャツの間に適度な隙間がある方が、素肌が透けづらくなります。小さめや肌への密着度が高いサイズよりは、程よい余裕のあるサイズを選ぶといいでしょう。

クールビスの基本テクニック 5

汗シミ対策には、
白シャツor 織柄入りのシャツがおすすめ!

衣服の色の変化が明確なほど汗シミは目立ちます。
シャツにつく、汗シミが気になるという場合は、白いシャツを着ると色の変化が少ないので、シミが目立ちません。汗が乾いた跡もわかりません。

最も目立たないのは白ですが、もし色のあるシャツを着る時も、同じ理由で濃い色よりも、薄い色のシャツを着た方が汗シミはより目立たなくなります。
また、ワイシャツの生地には大きく二つの種類があり、糸を縦横に一本ずつ交互に組み合わせた平織と、複雑に糸を織った織柄入りの生地があります。

ドビー、ジャガードなど織柄入りの生地を使用したシャツは、平織のシャツより厚みと凹凸があり、肌と密着しない分、汗シミが目立ちにくくなります。

白シャツから選ぶ

クールビスの基本テクニック 6

着替えを常備!

どんなに涼しいシャツを着ても、仕事をしてればやはり汗をかきます。
そこでozieではシャツの2枚持ちを提案いたします。

汗の臭いは、汗を吸収して乾いたシャツから臭いますので、シャツを着替えることで清潔感が保てます。周囲への不快感を心配せず、仕事に集中もできます。

また新しいシャツに着替えることで、心身ともにリフレッシュできます。出勤時や内勤の際はノーネクタイ用シャツや半袖シャツを着用し、外出やお客様とのミーティング前にタイドアップ用のシャツに着替えるなど、TPOに応じた着こなしも可能です。

毎日の通勤時に1枚持参して、1日1回着替えてもいいですし、会社に1枚常備しておいて、いざという時に着替えもよいでしょう。お洗濯が増えるとお手入れが大変ですが、形態安定やイージーケアならご自宅でのお手入れが楽です。

クールビスの基本テクニック 7

職場理解の改善を進める

職場理解の改善を進める

クールビズもすっかり定着しましたが、過去のアンケート調査でも、「クールビズをどこまでやるかどうかは、お客様の目よりも、上司や同僚など社内の目で決める」と回答しました。
本当はもう少し涼しい服装をしたいのに、社内での目を気にして、クールビズを存分に実施できず、歯がゆい思いをしている人が多いのではないかと思います。
職場理解のちょっとした取り組みや改善で、夏の職場はもっと快適になる。

環境にもやさしく、快適で効率的なビジネススタイル=クールビズを楽しみましょう。