2013.01.17 /
カッターシャツ!?ワイシャツ?

皆様、

『カッターシャツ』

ご存知ですか?
実は、私はこの仕事をするまで知らなかったんです・・・・。
名前にシャツとついているのでシャツに間違いはないはずですが・・・!?
恐らく関西の方には馴染みのある言葉ですよね!?

 

その意味は?
いわゆる ” ワイシャツ ” です。

東日本では「ワイシャツ」、西日本では「カッターシャツ」と呼ぶことが多いそうですよ (^。^)b
確かに、東京ではお店に行ってもカッターシャツといっている人や商品標識は見かけませんね~。

また、学生が着るもの=学生服を「カッターシャツ」、社会人が着るものを「ワイシャツ」と区別することもあるみたいです。
ネットでカッターシャツと検索をすると学生服を取り扱っているサイトも出てきます。

 

お客様からこんなご意見がありました。

「父から、よくカッターきてこい とか カッターにアイロンくらいかけんか とか 良く言われます。カッターってなんでやろうか?って思ってました。」

そう、では何で ”カッターシャツ” というのでしょうか?
お答えします。
カッターシャツという語源の正体は?
カッターシャツは大正7年(1918年)、スポーツ用品メーカー『美津濃(現ミズノ)』によって作られたスポーツ用シャツで、もと商標名。命名者は創業者の水野利八氏。造語で、「勝った」をもじったものだそうです。

 

うそ~!!と思ってしまいそうですが・・・本当みたいです。
なんだか、笑ってしまいますね。
お笑いのセンスのある関西で広まりそうな語源です(*^。^*)♪

 

関東のお店でカッターシャツと言ったら誰か反応してくれるでしょうか?
試してみたくなってきました~(笑)

 

オジエのシャツの豆知識でした~


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