2014.10.17
シャツの着こなし・コーディネート│ozie ギンガムチェックのホリゾンタルカラーシャツ+シルク100%のニット蝶ネクタイ+リネンのポケットチーフ+ジャージーウールのダブルブレストジャケット+マスタードのノータックパンツ+スウェードのローファー

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着用者
柳田 敏正(店長)
身長177cm
体重68kg

▼着用しているシャツ(Mサイズを着用)
綿100% ギンガムチェック ホリゾンタルカラーシャツ ネイビー
商品番号 8070-F10A-2-NAVY
http://www.ozie.co.jp/fs/shirts/ms_8070-f10a-2

▼蝶ネクタイ
シルク100%・ニットタイ・ストライプ・ブラウン×サックス
商品番号 BT-K003-BROWN
http://www.ozie.co.jp/fs/shirts/necktie-bowtie/nb_btk003

▼ポケットチーフ
リネン100% ブラウン無地
商品番号CHA-001-BROWN
http://www.ozie.co.jp/fs/shirts/chief/ch_cha001

※その他のアイテムは私物です。

10月/秋といえばフォーマルシーズンということで、ドレスコードがゆるめのカジュアルなパーティー、もしくは合コン等の飲み会でちょっとおしゃれして出席する際の、肩ひじ張らないコーディネート第三弾。

今回はこんな感じです。
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ジャケットはジャージーウールのダブルブレストのジャケット。
メタルボタンなので扱いはブレザーですね。

肩パッドの薄いナチュラルショルダータイプであることと、素材感が相成って、かちっとしずぎず適度なゆるさを持った雰囲気のジャケットです。

ジャージーウールの素材感は、薄すぎず厚すぎずで今の季節にピッタリです。

シャツはホリゾンタルカラーシャツ。

このコーナーをご覧いただいている方はお気づきかもしれませんが、個人的にホリゾンタルカラーシャツが大好きです。
ネクタイをしてもよし、ノーネクタイでもよしといった、両用で使える衿型はいくつかありますが、そのなかでもホリゾンタルカラーシャツは特に好きです。

衿の大きさが適度ですし、周りの方とあまりかぶることのない、まだまだ希少性の高い衿型でもあるからです。

今回着用しているシャツの柄はギンガムチェック。
ギンガムチェックはカジュアルシャツで使う柄と思われるかもしれません。

しかし、しっかりとした衿型のシャツにギンガムチェックをチョイスして、ネクタイを合わせるとビジネスシーンでも大活躍です!

私自身がホリゾンタルカラーのギンガムチェックシャツの利便性をわかっていながら、今までご提供していなかったので、今回生産いたしました。

ニット素材のシルク100%を使用した茶系の蝶ネクタイを合わせましたが、相性いいと思いませんか?
結び下げのウールタイやニットタイでもいいですね。
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これらの組み合わせにグレーのウール系パンツはいかにも普通。

ということで秋らしいマスタードカラーのパンツをロールアップして、素足でスウェードのローファーを合わせました。

真冬はどうかと思いますが、秋くらいまででしたら素足にシューズは全然OKだと思います。

マスタードカラーのパンツには、白系のトップス(シャツやニット)を持ってくるのが一般的ですが、ネイビーやブルー系もご覧のとおりしっくりきます。
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私イチオシのギンガムチェックのホリゾンタルカラーを中心にした、ドレスコードがゆるめのカジュアルなパーティー・もしくは合コン等の飲み会でちょっとおしゃれして出席する際の、肩ひじ張らないコーディネート第三弾でした。


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