2021.04.02 /
ニットシャツ(ビズポロ)をおすすめする理由~2021年版

2006年から販売しているozieのニットシャツ(ビズポロ)。
毎年バージョンアップを繰り返し、15年が経過しました。
ニットシャツをビジネスシーンで着用するメリットは沢山あります。

今年2021年も素材面は当然のことスタイリングに関しても、このご時世ならではのご提案をしております。
ニットシャツをおすすめする理由〜2021年版ということでお話いたします。

 

♦動画目次

00:00 ニットシャツ(ビズポロ)をおすすめする理由~2021年版
00:39 おすすめする理由 其の一
03:00 おすすめする理由 其の二
03:48 おすすめする理由 其の三
06:13 おすすめする理由 其の四
07:35 衿バリエーション〜3種類
08:14 素材バリエーション〜2種類
08:49 ニットシャツのコーディネート例
10:09 まとめ

♦オジエがニットシャツ販売始めたきっかけ

YAHOO知恵袋などにも上げていらっしゃる方もおりますが、「ワイシャツの下に下着を着るか着ないか?」というテーマがあります。

本来ワイシャツは、欧米諸国ではジャケットの下に着る下着ですので、下着の下に下着を着るってどういうこと?となってしまいます。
また、ヨーロッパに関しては気候的に湿気が少ないのであまり汗をかかない。そうすると下着を着なくても問題がありません。
でも、高温多湿の日本ではどうなのか?となります。

また、ワイシャツごしに下着が見えてしまうから、下着は着ないという方もいらっしゃいます。

これらの問題を一気に解決できるのが「ニットシャツ」だったので当初開発し販売を始めました。

シャツ生地は ”織物” ですが、ニット生地は “編み物”なので、ポロシャツ生地やTシャツ生地と一緒です。
普通はTシャツやポロシャツの下には下着は着ないと思います。
汗をよく吸うのでわざわざ下着を下に着る必要がないのです。

♦ニットシャツおすすめ4つの理由

①ニットシャツなら下着を着なくても汗を吸うので快適さが長持ちする。
②下着を着なくて良いので下着が透けて見えない。
③洗ってすぐにハンギングすれば、しわになりにくいのでアイロンがけがいらない。
④ストレッチ性のあるアクティブスーツと相性がとても良い。

 

③について、
ニットはアイロンがけの手間から解消される、ストレスフリーな素材です。
最近では汗の吸収や下着の有無以上に、アイロンがけがいらないという事がメリットとして取り上げられています。
ワイシャツをクリーニングに出すにも時間が合わずなかなか行けない!
家で洗うのはいいけどアイロンがけはしたくない!
という方もいらっしゃいます。そのような方に「ニットシャツ」はぴったりのおすすめシャツです。

 

④について、
オフィスウエア軽装化の流れで、スーツの生地が変わってきています。

ストレッチ性のあるジャージ素材やナイロン素材のスーツ。
アクティブスーツ、カジュアルスーツといわれているウォッシャブル(洗える)やストレッチで動きの良いスーツが増えてきています。
そのようなスーツとニットシャツは非常に相性が良い◎です。

ニットシャツもナチュラルなストレッチ性があり、すっきりした細身でも動きやすくスタイリッシュ。
ニット生地も軽いですが、肩パットなどのない軽めのジャケットと合わせるとカチッと見え素材的な相性も抜群で着心地がよいのが特徴です。

ナイロンやジャージ素材のジャケットにはTシャツを合わせる方が多いですが、会社的にTシャツがOKであればそれもよいです。
その他にどんなシャツが合うかと考えると、通常のワイシャツは生地にハリがあり素材感が合わない。
でもニット生地は合います。

♦ニットシャツ・衿型の種類

・ボタンダウン
・ホリゾンタルカラーシャツ(ネクタイON・OFF両用)レパートリー的に一番多いのがこちらです。
・イタリアンカラー(ノーネクタイ専用)

 

ボタンダウン
ozie|オジエ ビズポロ・ニットシャツ・ボタンダウン

ホリゾンタルカラー
ozie|オジエ ビズポロ・ニットシャツ・ホリゾンタルカラー

イタリアンカラー(写真はクレリックタイプです)
ozie|オジエ ビズポロ・ニットシャツ・イタリアンカラー

♦ニットシャツ・素材の種類

・クールマックス(吸湿速乾素材)

涼しく快適な着心地を保持するために開発され、スポーツウェアに使われることの多い素材だけに、その吸汗速乾性や体温調整機能・ドライ機能はお墨付き。
クールマックス®の乾燥速度は綿の5倍強です。

暑い夏場に着心地が悪くなる要因として、汗をなかなか吸わない・汗でぬれた生地がなかなか乾かないといったことが挙げられます。
これらの要因を軽減することのできる素材、それがクールマックス!

インナーシャツを着用せず素肌に直接着ても、汗を吸ってすぐ乾くので、いつもドライな着心地が保たれ、快適に過ごすことができます。

 

・イタリア製生地
スーピマ綿の中でより厳選された高級スーピマ綿=CORCORAN(コーコラン)のみを使用して、高級生地で有名なイタリアはALBINI(アルビニ)の関連会社アルビニアイコットー二社で紡績した高級ニット糸を使用しています。
ややしっかりとした印象の肉厚で透け感が少なく、それでいてソフト感・光沢感・伸縮性に優れたニット生地です。

♦2021年・ニットシャツのラインナップ

2021年はニットシャツのラインナップを絞っています。
今までは高番手の糸を使ってニット生地を作ったりもしていましたが、生地が薄くなり透け感が出るので、生地の透け感が極力少ないしっかりした素材のものを厳選して作っています。
なので透け感をあまり気にせずご着用いただけます。
白無地に関しては、多少透けるのは致し方ないのでご容赦いただければと思いますが、高番手の薄手の生地よりはかなりしっかりしており透け感も抑えられています。

♦ニットシャツのコーディネート例

●ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ニットタイ
詳細はこちらのブログでご覧いただけます>>> https://www.ozie.co.jp/blog/2014/05/12/3736/
ozie|オジエ ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ニットタイ1

ozie|オジエ ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ニットタイ2

 

●ホリゾンタルカラー+ニットシャツのジャケットスタイル
これは秋冬に着用してますが、ニット生地は通年着用できます。
詳細はこちらのブログでご覧いただけます>>> https://www.ozie.co.jp/blog/2015/03/18/5569/

ozie|オジエ ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ウール・シルク混ネクタイ1

ozie|オジエ ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ウール・シルク混ネクタイ2

 

●ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ウール・シルク混ネクタイ(ホームスパンのスーツ)
詳細はこちらのブログでご覧いただけます>>> https://www.ozie.co.jp/blog/2014/12/10/5104/
ozie|オジエ ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ウール・シルク混ネクタイ(ホームスパンのスーツ)1

ozie|オジエ ホリゾンタルカラー+ニットシャツ+ウール・シルク混ネクタイ(ホームスパンのスーツ)2

♦まとめ

・内側に下着を着なくても快適に着用できる=下着が透けるのを避けることができる
・洗濯後のアイロンがけが基本一切不要
・アクティブスーツ、カジュアルスーツと相性抜群!
・ozieではしっかりしていて透け感が少ないニット生地を厳選して使用
・衿型はノータイ使いできるイタリアンカラー・ホリゾンタルカラー・ボタンダウンの3種類

♦関連商品・ブログ

▼メンズ・ニットシャツの商品ページ
https://www.ozie.co.jp/c/mens-shirts/mens-material/knit-shirts

▼レディース・ニットシャツの商品ページ
https://www.ozie.co.jp/c/ladies-shirts/ladies-material/ladies-knit

 


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