2026.07.10
涼しいワイシャツはどっちを選ぶ?からみ織りとアイスコットンの違いを解説

毎年、梅雨明け前後から暑さが本格的になってくると、夏向け、清涼素材シャツのご相談が増えてきます。
「涼しいワイシャツはありますか?」
「夏でも少しでも快適に着られるシャツはどれですか?」
「仕事で着られて、なるべく涼しいシャツが欲しいです」

その時に、ozieでよくおすすめしているのが、夏向きのこの2つ。
・からみ織りシャツ
・アイスコットンシャツ

いずれも天然繊維綿100%でありながら、暑い時期に快適に着られる素材です。
ただし、同じ「涼しいシャツ」といっても、からみ織りは、風が通る涼しさ。
アイスコットンは、肌に触れた時のひんやり感がある涼しさ、と違いがあります。

この違いを理解しておくと、自分にはどちらが合うのかが選びやすくなります。
今回は、からみ織りとアイスコットンの共通点と違いを整理しながら、どちらを選べばいいのかをお話ししていきます。

ozie|オジエ からみ織とアイスコットンは涼しさの種類が違う

 

♦動画目次

00:00 オープニング
01:10 涼しいワイシャツ「涼しさの種類」
01:49 からみ織りとアイスコットンの共通点
03:19 からみ織りとアイスコットンの一番の違い
03:37 からみ織りシャツの特徴
05:42 アイスコットンシャツの特徴
07:49 お手入れについて
08:33 からみ織りとアイスコットンの総合比較
08:48 どんな方に向いているのか?
09:17 迷った時の選び方
09:32 両方持っていると、夏の使い分けがしやすい
09:57 涼しいシャツ選びで失敗しやすいポイント
10:39 まとめ

♦涼しいワイシャツ「涼しさの種類」

まず最初にお伝えしたいのは、涼しいワイシャツといっても、涼しさには種類があるということです。
たとえば、涼しいと言っても主にこの4種類があります。

ozie|オジエ 涼しさの種類

①風が抜ける涼しさ。
②肌に触れた時にひんやりする涼しさ。
③汗をかいた時に肌に張り付きにくい涼しさ。
④見た目に軽く、清涼感がある涼しさ。

これらは、似ているようで少し違います。
「涼しいシャツが欲しい」の内容は人によって違います。

ozie|オジエ 夏シャツの悩み

・蒸れるのが嫌
・汗をかいた時にシャツが肌に張り付くのが嫌
・暑くてもビジネスできちんと見せたい
・白シャツの透け感が気になる
・ポリエステルっぽいスポーティなシャツは避けたい

このように、夏のワイシャツ選びでは、単純に「どちらが涼しいか」だけでは判断できません。
大事なのは、自分が夏のシャツに何を一番求めているかです。

・蒸れにくさなのか
・ひんやり感なのか
・肌離れなのか
・透けにくさなのか
・ビジネスでのきちんと感なのか

ここを整理すると、からみ織りとアイスコットンの違いが分かりやすくなります。

♦からみ織りとアイスコットンの共通点

どちらも綿100%でありながら、シャリ感があり、肌に張り付きにくい。

ozie|オジエ からみ織りとアイスコットンの共通点

夏にシャツを着ていて不快に感じる大きな原因の一つが、汗をかいた時に生地が肌にべたっと張り付くことです。
これが起こると、暑いだけでなく、気持ち悪い。
電車に乗った時、外から室内に入った時、冷房に当たった時にも不快感が残ります。

からみ織りもアイスコットンも、この点では優秀です。
◎どちらも生地にシャリ感がある
◎どちらもある程度のハリがある

そのため、汗をかいた時にも肌にべたっと張り付きにくく、肌離れがいい。
夏用生地として必須の利点をいずれの生地も持ち合わせていることをまず押さえたうえで、違いを見る必要があります。

ただし、2つの生地は、綿100%の特徴である柔らかい肌触りのシャツが好きな方には、やや固めに感じると思います。
からみ織りのシャリ感やハリは、涼しさや肌離れにつながる一方で、一般的な綿100%のソフトな肌触りとは違う=逆に柔らかいシャツは肌に張り付きやすい、そうお考え下さい。
ここは好みが分かれるところです。

ozie|オジエ 生地の柔らかさと肌離れは別物

♦からみ織とアイスコットンの一番の違い

涼しさの主役が違います。

ozie|オジエ からみ織リとアイスコットンの一番の違い・通気性か接触冷感か

からみ織りの涼しさの主役は、通気性です。
生地にメッシュのようなすき間があり、風が通りやすい。
そのため、熱や湿気がこもりにくい。

一方、アイスコットンの涼しさの主役は、接触冷感です。
肌に触れた時に、少しひんやりと感じる。
そして、強撚糸によるシャリ感で、さらっとした着心地がある。

風が抜ける涼しさを重視するなら、からみ織り。
触れた時のひんやり感を重視するなら、アイスコットン。

♦からみ織りシャツの特徴

《風が抜ける涼しさ》

からみ織りは、夏向けシャツ素材として非常に分かりやすい特徴があります。
それは、通気性が非常に高いということです。

生地にメッシュ状のすき間があり、風が吹いたときに風が体を抜けて天然のクーラーを身にまとっている感覚を覚えるほど風が通りやすい。
そのため、

◎蒸し暑い時期でもシャツの中に熱や湿気がこもりにくい
◎着た瞬間に冷たいというよりは、着ている間に風が抜ける
◎熱がこもりにくい
◎蒸れにくい

クールビズの時期、ジャケットを脱いでシャツ一枚で過ごす場面では、見た目にも軽さが出ます。
からみ織りは、見た目にも清涼感がある素材です。
普通の白シャツよりも、夏らしい軽さが出ます。

 

《肌離れもいい》

からみ織りは通気性だけでなく、肌離れも非常にいい素材です。
生地にシャリ感があり、ややハリがあります。
そのため、汗をかいても肌にべたっと張り付きにくい。

夏場にシャツを着ていて不快なのは、単に暑いからだけではありません。
汗をかいた後に、生地が肌に張り付く。
これがかなり不快です。

からみ織りは、メッシュ状の通気性に加えて、生地のシャリ感とハリによって、この張り付きにくさがあります。
ですので、からみ織りは、この3つがそろった夏向けシャツです。

◎風が抜ける
◎肌に張り付きにくい
◎見た目にも涼しげ

ozie|オジエ からみ織りの3つの強み

 

《からみ織りの注意点》

透け感が出やすい。

からみ織りは、通気性を高めるために生地にすき間があります。
そのため、特に白いシャツの場合、一般的なシャツ生地より透け感が出やすいです。
これは欠点というより、素材の特性です。
風が通りやすい。涼しい。肌離れがいい。その一方で、透け感は出やすい。
このバランスを理解して選ぶことが大切です。

ただ透け感を解消するのが、ワイシャツの下に着用するインナーです。
夏場であれば、ワイシャツの下にインナーを着用する方が大半だと思います。
その際はベージュ系やグレー系のインナーを選ぶと、下着を着用していること自体が目立たなくなりますのでおすすめです。
白いインナーのほうが意外と透ける=着用している感が目立ちます。

●左=白いインナー、真ん中=グレーのインナー、右=ベージュのインナー
ozie|オジエ からみ織リ生地シャツをインナーと合わせた時の透け感

また、透け感がどうしても気になる方は、白以外の色のからみ織りシャツを選ぶのも一つの方法です。
ということでからみ織りは、通気性と涼しさを優先したい方に向いている素材です。

♦アイスコットンシャツの特徴

《触れた時のひんやり感》

アイスコットンは、からみ織りとは涼しさの方向が違います。
アイスコットンの特徴は、肌に触れた時に少しひんやり感じる接触冷感です。

アイスコットンは、強く撚りをかけた強撚糸を使った綿100%素材です。
この強撚糸によって、糸の毛羽立ちが抑えられ、ハリがあってさらっとした風合いになります。
その結果、肌に触れた時にひんやり感じやすく、汗をかいてもべたつきにくい。
ここがアイスコットンの大きな魅力です。

ただし、接触冷感といっても、冷房のようにずっと冷たいわけではありません。
着た瞬間や肌に触れた時に、少しひんやりする。
そして、シャリ感によってさらっとした肌触りが続く。
そういう素材です。

 

《肌離れがいい》

アイスコットンも、肌離れのよさが特徴です。

強撚糸によるシャリ感があり、生地にややハリがあります。
そのため、汗をかいても肌にべたっと張り付きにくい。
ここは、からみ織りと共通するポイントです。

夏の綿100%シャツというと、
「汗を吸うけれど、乾きにくい」
「肌に張り付きやすい」
「シワになりやすい」
というイメージを持たれる方もいるかもしれません。
しかし、アイスコットンは一般的な綿100%シャツとは少し違います。

綿100%でありながら、
◎強撚糸によるシャリ感がある
◎肌離れがいい
◎接触冷感がある
◎ozieのアイスコットン使用シャツにはイージーケア加工も施しています。そのため、夏に着やすく、お手入れもしやすいシャツになっています。

 

《アイスコットンの強みは「バランスのよさ」》

アイスコットンの強みは、涼しさ・肌離れ・透けにくさ・きちんと感・お手入れのしやすさのバランスです。

ozie|オジエ アイスコットンの4つの強み

からみ織りほどメッシュ感が強い素材ではないため、透け感は少ない方です。
透け感が少ない=生地がしっかりしているので、夏用生地であっても薄手の生地ではありません。
そのため、
「涼しいシャツは欲しいけれど、透け感が気になる」
「夏でもビジネスシャツらしい見え方を残したい」
「商談やオフィスでも使いやすいシャツがいい」
という方には、アイスコットンが向いています。

◎見た目は比較的きちんとしている
◎でも、着るとさらっとしている
◎肌に触れた時に少しひんやりする
◎洗濯後のお手入れもしやすい

ここがアイスコットンの良さです。

♦お手入れについて

からみ織りもアイスコットンも、綿100%でありながら洗濯後のお手入れがしやすいです。

ozie|オジエ からみ織もアイスコットンもお手入れがしやすい素材

夏は汗をかくので、シャツの洗濯頻度が増えます。
1回着たら洗う。場合によっては、1日に何枚か着替える。
そうなると、涼しさだけでなく、洗濯後のお手入れが楽かどうかも非常に大事です。

からみ織りは、形態安定加工などがかかっているわけではありません。
ただ、生地にややハリがあり、シャリ感があります。
そのため、シワになりにくい。
洗濯ネットに入れて洗い、洗濯後すぐに取り出して形を整えて干せば、アイロンがけがかなり楽です。

一方、アイスコットンも、もともと強撚糸によってシワになりにくい素材です。
さらにozieのアイスコットン使用シャツにはイージーケア加工を施しています。
そのため、いずれの生地を使用したシャツも、あくまで私個人的にはですがノーアイロンでも着られるレベルだと感じています。
実際私はノーアイロンで着用しています。

夏のシャツは、着心地だけでなく、洗った後に面倒ではないことも大切です。
涼しい。
肌離れがいい。
そして、洗濯後のお手入れがしやすい。
この点で、からみ織りもアイスコットンも、夏のビジネスシャツとして非常に使いやすい素材です。

♦からみ織りとアイスコットンの総合比較

ozie|オジエ  からみ織りとアイスコットンの違い

 

【共通点】
・綿100%
・シャリ感がある
・肌離れがいい
・洗濯後のお手入れがしやすい
・夏向きのシャツ

 

【違い】
からみ織りは、通気性が高く、風が抜ける涼しさが特徴。
メッシュ状の生地で、熱や湿気がこもりにくい。
見た目にも清涼感があります。
ただし、透け感は出やすいです。

アイスコットンは、接触冷感とバランスのよさが特徴。
肌に触れた時に少しひんやりする。
シャリ感があり、肌離れもいい。
からみ織りに比べると透け感を抑えやすく、ビジネスシャツらしい見え方を残しやすいです。
つまり、涼しさの方向が違うということです。

♦どんな方に向いているのか?

ozie|オジエ 働き方で選ぶからみ織りとアイスコットン

 

《からみ織りが向いている人》

●蒸れが苦手な方
・シャツの中に熱がこもる感じが苦手
・外から室内に入った時に、むわっとする感じが嫌
・背中や胸まわりが蒸れるのが不快

●外回りや移動が多い方
・駅まで歩く
・電車に乗る
・また外を歩く
・取引先を回る

このような日は、通気性の高いシャツの方が快適に感じやすいです。

●見た目にも涼しげなシャツを着たい方
クールビズでシャツ一枚になる時、からみ織りの軽い表情は非常に使いやすいです。
ただし、透け感が気になる方は、インナーをベージュやグレー系にすることで解消されるとお考え下さい。
からみ織りは、通気性・蒸れにくさ・見た目の清涼感を重視する方におすすめです。

 

《アイスコットンが向いている人》

●触れた時のひんやり感が欲しい方
・シャツを着た時に、さらっとした涼感が欲しい
・夏でも綿100%の自然な着心地が好き
・でも普通の綿シャツより快適に着たい

●透け感をなるべく抑えたい方
夏向け素材は、涼しさを出そうとすると、薄くなったり、すき間ができたりして、透け感が出やすくなります。
アイスコットンは、からみ織りに比べると透け感を抑えやすい、比較的しっかりした素材感です。
そのため、白シャツを着たいけれど透け感が気になる方には、アイスコットンの方が選びやすい場合があります。

●ビジネスでのきちんと感を残したい方
・オフィス中心
・商談がある
・お客様対応がある
・カジュアルすぎる印象は避けたい

こういう場面では、アイスコットンのバランスのよさが活きます。
アイスコットンは、接触冷感・透けにくさ・ビジネス感・お手入れのしやすさを重視する方におすすめです。

♦迷った時の選び方

ozie|オジエ からみ織とアイスコットン、迷った時の選び方

では、からみ織りとアイスコットンで迷った時はどう選べばいいのか。
選び方はシンプルです。

蒸れや通気性を重視するなら、からみ織り。
ひんやり感と透けにくさのバランスを重視するなら、アイスコットン。

この考え方で選んでください。

♦両方持っていると、夏の使い分けがしやすい

ozie|オジエ 夏はからみ織りシャツとアイスコットンシャツを使い分ける

個人的には、夏にワイシャツをよく着る方であれば、からみ織りとアイスコットンを両方持っておくと非常に便利だと思っています。
その日のシチュエーションで使い分けができます。

・とても暑い日
・外回りが多い日
・移動が多い日
・シャツ一枚で軽快に見せたい日
こういう日は、からみ織り。

一方で、
・お客様と会う日
・オフィスにいる時間が長い日
・透け感を抑えたい日
・少しきちんと見せたい日
こういう日は、アイスコットン。

夏のワイシャツは、1種類で全部をまかなおうとすると、どうしても無理が出ます。
涼しさを最優先したい日もあれば、見た目のきちんと感を優先したい日もあります。
外に出る日もあれば、室内中心の日もあります。
だからこそ、素材の違いで使い分けるという考え方が大事です。

♦ 涼しいシャツ選びで失敗しやすいポイント

一番多い失敗は、涼しさだけで選んでしまうことです。

もちろん、夏ですから涼しさは大事です。
ただ、ワイシャツの場合は、涼しければ何でもいいわけではありません。

ozie|オジエ 涼しいシャツ選びで失敗しやすいポイント

・透けすぎないか
・肌着が目立たないか
・ビジネスの場で着られる見え方か
・洗濯後のお手入れが面倒ではないか
・自分の働き方に合っているか

こうした点も大事です。

特に大人のビジネススタイルでは、
「暑いから仕方ない」だけでは済まない場面もあります。

ozie|オジエ 夏のビジネススタイルで気を付けたい点

・涼しいけれど、だらしなく見える
・涼しいけれど、透け感が気になる
・涼しいけれど、仕事着としては軽すぎる
・涼しいけれど、洗濯後のアイロンが大変

これでは、せっかくの夏向けシャツも使いにくくなってしまいます。
夏のワイシャツ選びでは、涼しさ・肌離れ・透け感・きちんと感・お手入れのしやすさ、この5つをセットで考えることが大切です。

♦まとめ

ozie|オジエ からみ織リとアイスコットンの共通点と違い・選び方

【からみ織りとアイスコットンの共通点】

・綿100%
・シャリ感がある
・肌離れがいい
・夏向き
・洗濯後のお手入れがしやすい

【からみ織りとアイスコットンの違い】

●からみ織りは、
通気性による、風が抜ける涼しさが特徴です。
蒸れにくく、熱がこもりにくく、見た目にも清涼感があります。
外回りや移動が多い方、通気性を重視する方におすすめです。

●アイスコットンは、
接触冷感による、肌に触れた時のひんやり感が特徴です。
シャリ感があり、肌離れもよく、透け感を比較的抑えやすい。
ビジネス感とのバランスを重視する方、オフィスや商談でも使いやすい夏シャツを探している方におすすめです。

どちらが正解ということではありません。
大事なのは、自分が夏のワイシャツに何を一番求めているのかです。

蒸れにくさ、風の通りやすさを重視するなら、からみ織り。
ひんやり感、透けにくさ、きちんと感とのバランスを重視するなら、アイスコットン。

このように選んでいただくと、自分に合った涼しいワイシャツを見つけやすくなります。

ozieでは、からみ織りシャツ、アイスコットン使用シャツの両方をご用意しています。
暑い時期でも、できるだけ快適に、そしてきちんと見えるワイシャツをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

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⇒ からみ織りシャツ

⇒ アイスコットンシャツ

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ozie|オジエ 執筆者 柳田敏正

執筆者

柳田 敏正 (Toshimasa Yanagida)

株式会社柳田織物 代表取締役 / ワイシャツ専門店 ozie 店長

1924年(大正13年)創業、100年超の歴史を持つ老舗シャツメーカー「株式会社柳田織物」の4代目。大学卒業後、スペシャリティストアの最高峰「バーニーズ ニューヨーク」に入社し、6年間にわたりメンズウェア全般の接客に従事。クラシックから最新トレンドまで、上質な装いと紳士の嗜みを第一線で学ぶ。

2000年に株式会社柳田織物へ入社後、2002年に直販ECサイト「ozie(オジエ)」を立ち上げる。2012年には国内有数のECサイトコンテスト「第4回 エビス大賞(現:ネットショップグランプリ)」にて最高賞『大賞』を受賞。メーカーとしてのモノづくりと、ユーザー視点のEC運営の両面で高い評価を得る。

さらに、2019年よりYouTube番組「ECの未来」のメインモデレーターを務め、数多くの経営者・専門家との対談を通じて、EC業界やビジネスの最新動向、本質的な知見の発信を続けている。ワイシャツの構造・素材・着こなしに加え、国際的なドレスコード、ビジネススタイル、フォーマルシーンに関する情報発信も行う。

専門分野:ワイシャツの構造・素材、メンズドレスウェア、ドレスコード、ビジネススタイル

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