2026.07.07 【LIVE配信】ozieが考える汗染み対策とおすすめシャツ
気温も湿度も上がり始めるこの季節。
通勤中や外回りで汗をかき、「汗染みが気になる…」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、汗をかかない方法ではなく、汗を目立たせず、快適に過ごす方法をご紹介します。
●汗をかかないようにするのはNG
まず大前提として
汗をかかないようにすることはおすすめできません。
水分補給を控えるなどの対策は熱中症の危険もあります。
大切なのは汗を止めることではなく、汗を目立たせない工夫をすること。
●汗染みが目立ちやすい色
汗染みが気になる方は、シャツの色選びも重要です。
目立ちやすい色は
・濃いブルー
・グレー
・濃いピンク
など。
反対に
・ホワイト
・淡いサックスブルー
・淡いピンク
など、白に近い色は比較的汗染みが目立ちにくくなります。
●一番手軽な対策はインナー
もっとも効果的なのはインナーシャツの活用です。
汗を吸収してくれるため、シャツへの汗染みを軽減できます。
さらに最近のインナーは
・脇汗対策
・吸汗速乾
・切りっぱなし仕様
など、機能性も充実しています。
ノースリーブ、半袖どちらでも構いませんが、シャツから袖が見えるのが気になる方はノースリーブがおすすめ。
用途や好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。
●インナーの色は?
白シャツの下に白いインナーを着る方も多いですが、実はベージュが最も透けにくい色です。
ベージュに抵抗がある方は、グレーやピンクも比較的透けにくいのでおすすめです。
●シャツ生地選びについて
汗染み対策には、シャツの素材選びも欠かせません。
ポイントは通気性が良く、肌離れしやすい生地を選ぶこと。
肌に張り付きにくいシャツほど、汗をかいても快適に過ごせます。
●おすすめ① からみ織シャツ
夏の定番としておすすめなのがからみ織シャツ。
特徴は
・風が抜ける高い通気性
・肌に張り付きにくい
・汗をかいても快適
暑い季節を快適に過ごしたい方にぴったりの素材です。
●おすすめ② アイスコットン
もうひとつおすすめなのがアイスコットンシャツ。
・接触冷感
・ハリのある生地
・肌離れが良い
シャリっとした着心地で、暑い日でもさらっと着られます
●まとめ
汗は止めるものではなく、上手に付き合うことが大切です。
汗染み対策のポイントは
・汗をかかないようにしない
・インナーを上手に活用する
・ベージュなど透けにくい色を選ぶ
・通気性・肌離れの良いシャツを選ぶ
今年の夏は、快適さと見た目の両方を意識したシャツ選びで、暑い季節を乗り切ってみてください。















