2026.03.31
【LIVE配信】いつものスタイルに少しの変化を 40、50代におすすめのネクタイ柄とは?

40代・50代になると、ネクタイの選び方に悩む方も多いのではないでしょうか。

「昔から同じネクタイを使っている」
「無難なものばかりで変化がない」

そんな方に向けて、今回は大人世代におすすめのネクタイの柄と選び方について解説します。

●なぜ今、ネクタイが見直されているのか?

最近はビジネスカジュアル化が進み、ネクタイをしないスタイルも増えています。

一方で、
「ここぞという場面ではネクタイをする」
「人前に立つときにあえてネクタイをする」

という方も増えてきています。

ネクタイをすることで、
周りと差がつき、印象に残りやすくなるというメリットがあるためです。

●40代・50代が気をつけたいネクタイのポイント

① ネクタイの幅は“時代に合っているか”

意外と見落としがちなのがネクタイの幅です。
昔のネクタイは9cm前後と太めのものが多く、そのまま使い続けている方も少なくありません。

しかし現在の主流は 約8cm前後(標準幅)

これより太すぎるネクタイは、どうしても古い印象になりやすいため注意が必要です。

② 細すぎるネクタイも注意

逆に細すぎるネクタイも要注意です。

ナロータイ(細いネクタイ)は、
細身のスーツやモード系スタイルには合いますが、一般的なビジネススーツに合わせると少し若すぎる・軽すぎる印象になることも

40代・50代であれば、標準的な幅をベースにするのが安心です。

③ 明るすぎる色は控えめに

若い頃は明るいネクタイも似合いますが、年齢を重ねると落ち着いた色のほうがしっくりくるようになります。

おすすめは…
ネイビー
グレー
ブラウン
ワイン
グリーン

大人らしい落ち着きと品の良さが出る色を選ぶのがポイントです。

●おすすめのネクタイ柄はこれ

小紋柄(こもん柄)

最もおすすめなのが小紋柄です。
細かい柄が入ったデザインで、上品で落ち着いた印象を作りやすいのが特徴です。
主張しすぎず、それでいて無地よりも表情が出るため、大人のネクタイとして非常に使いやすい柄です。

幾何学模様・少し大きめの柄

少し変化をつけたい方には、幾何学模様などの柄もおすすめです。

ただしポイントは
→柄はネクタイだけにすること

スーツ・シャツが無地であれば、ネクタイの柄が引き立ち、バランスよくまとまります。

レジメンタル(ストライプ)はやや若々しい印象

斜めストライプのレジメンタルタイは定番ですが、やや若々しい印象が出やすいです。
そのため40代・50代では少し控えめに使うのがおすすめです。

もちろんNGではありませんが、より落ち着きを出したいなら小紋柄の方が合わせやすいでしょう。

●おしゃれに見せるコツ

柄は“入れすぎない”

ビジネススタイルでは
→柄は最大2つまで

スーツ(無地)
シャツ(無地)
ネクタイ(柄)

この組み合わせが一番バランスよく、ネクタイを主役にできます。

色の組み合わせも意識する

おすすめの組み合わせの一つが
→ネイビー × ブラウン(アズーロ・エ・マローネ)

落ち着きの中に洒落感があり、大人のコーディネートとして非常に人気です。

●まとめ

40代・50代のネクタイ選びで大切なのは、

幅は標準的なものを選ぶ
落ち着いた色をベースにする
小紋柄など上品な柄を選ぶ

そして何より、「シンプルな中で少しだけ変化をつけること」

ネクタイひとつで印象は大きく変わります。

いつものスタイルに少し変化を加えて、
大人の着こなしをさらに楽しんでみてください。

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