2026.03.17 【LIVE配信】”通“が選ぶ?!タブカラーシャツの魅力を解説

ワイシャツの衿型にはさまざまな種類がありますが、その中でも少し個性的で、通好みの一枚として人気なのが「タブカラーシャツ」です。
最近ではじわじわと注目度が上がっている衿型ですが、「どんなシャツ?」「何がいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、タブカラーシャツの特徴と魅力、そして着こなしのポイントについてご紹介します。
目次
●タブカラーシャツとは?
タブカラーシャツは、衿の内側についた“タブ(留め具)”にネクタイを通して着用するシャツです。
この構造によってネクタイの結び目が自然に持ち上がり、胸元に立体感が生まれるのが特徴です。
●魅力① ネクタイが立体的に見える
タブカラーシャツ最大の魅力は、ネクタイを美しく見せられること。
通常のシャツではネクタイは下にストンと落ちやすいですが、タブカラーは結び目が持ち上がることで、Vゾーンがふんわりと立体的に見えます。
この立体感によって、胸元がよりエレガントで洗練された印象になります。
●魅力② さりげなく差がつく
タブカラーシャツは着用している人が多くないため、普段のスーツスタイルに取り入れるだけで自然と差別化ができます。
派手ではないのに、「なんかおしゃれ」と感じさせる絶妙なバランスが魅力です。
●魅力③ クラシックで通好みの雰囲気
どこかクラシックで知的な雰囲気を持っているのもタブカラーの特徴。
アメリカントラッドやブリティッシュテイストのコーディネートとも相性が良く、
普段のスタイルを少し格上げしてくれます。
●合わせるときのポイント
タブカラーシャツをよりきれいに着こなすためには、いくつかポイントがあります。
・ネクタイは太すぎないものを
タブの構造上、結び目が大きくなりすぎると収まりにくいです。
標準幅〜やや細めのネクタイがバランスよく決まります。
・スーツはラペルが太すぎないものがおすすめ
衿元がコンパクトに見えるため、ラペル幅が太すぎないスーツのほうがバランスが取りやすくなります。
●どんなシーンで着る?
おすすめは普段のビジネスシーンです。
タブカラーシャツはフォーマル専用というより、「タイドアップをよりおしゃれに楽しむためのシャツ」。
日常のスーツスタイルに取り入れることで、いつもの着こなしを新鮮に見せてくれます。
●まとめ
タブカラーシャツは、ネクタイを立体的に見せ、胸元を美しく演出してくれる衿型です。
さらに、人とかぶりにくく、さりげない差別化ができるのも大きな魅力。
「いつものシャツに少し飽きてきた」
「ネクタイ姿をもっとかっこよく見せたい」
そんな方に、ぜひ一度試していただきたい一枚です。












