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シャツを着こなす基礎知識 シャツ選び3つの法則

シャツ選び3つの法則

自分にあったシャツを選ぶポイントを「3つの法則」としてまとめました。

ジャストサイズのシャツを選ぶ

シャツサイズを選ぶ基本は、首まわりと裄丈です。

ジャストサイズのシャツを選ぶ
首まわり+指2本分のゆとり
タイトな首まわりがお好みなら指1本分、ゆるめがお好みなら指3本分までOK。
裄丈+2〜4cm
クリーニングや洗濯で縮むので、あらかじめその分長めのサイズを選ぶ。 自宅で洗濯するなら+2〜3cm、クリーニングなら+3〜4cm。
ジャストサイズのシャツを選ぶ
シャツ・スーツの袖
両腕をぶら下げた状態で、ジャケットの袖はくるぶしの上くらい、シャツはジャケットより1cm出るくらいの長さが理想です。

※ここでご紹介するのはメンズシャツのサイズの選び方です。
レディースシャツの場合は着こなしの応用範囲が広いため、この限りではありません。

好みの生地を選ぶ

シャツの着心地、見た目、耐久性に大きく影響するのが生地です。
素材や生地の違いを知ることで、シャツの楽しみはグンと広がりますから、さまざまな生地をお試しください。

肌ざわりのいいシャツを着たい
番手の大きい高級生地がおすすめです。(番手とは糸の太さの単位です。詳しくはこちら
アイロンがけがラクなシャツがいい
形態安定・イージーケアなどの機能性シャツ、またはニットシャツがおすすめです。
汗っかきでも快適なシャツがほしい
吸水速乾・通気性に優れた生地がおすすめです。
厚手のワイシャツを選びたい
番手の小さい厚手の生地などがおすすめです。

※FAQ「ワイシャツが透けるので困っています」も合わせてご覧ください。

首の特徴や、ネクタイのあるなしで衿を選ぶ

衿のかたちによって、シャツの印象は大きく変わります。
フォーマルやビジネスにおいては、スーツの種類、ネクタイのあるなし、TPOなどによって選ぶべき襟型があります。 カジュアルシーンではお好みの襟型を選んでください。

首の特徴にあった衿を選ぶ

首が短い方は

小さめの衿を選ぶのがおすすめです。
小さい衿は衿高が低いので、首の露出部分が増え、首が長くバランスよく見えます。

首が長い方は

大きめの衿を選ぶのがおすすめです。
大きい衿は衿高が高いので、首の露出部分が少なくなり、首がバランスよく見えます。

ネクタイのあるなしで衿を選ぶ

タイドアップ(ネクタイあり)に似合うシャツの衿

タイドアップ(ネクタイあり)に似合うシャツの衿

フォーマル以外のファッションに、絶対のルールはありません。
上記の基本ルールはあくまで目安であり、シャツの柄や着こなしによって変わります。
おすすめにとらわれず自由にシャツを楽しんでください。

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