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シャツを着こなす基礎知識 衿のかたちを知る
衿型(カラースタイル)
レギュラーカラ―
レギュラーカラ―
長さや開きが標準的な衿型。時代によって多少変化する。
ロングポイントカラー
ロングポイントカラー
レギュラーとほぼ同じ開きで、衿羽の長い衿型。
ワイドスプレッドカラー(ウインザーカラー)
ワイドスプレッドカラー(ウインザーカラー)
衿羽開きが100〜120度前後の衿型。英国のウインザー公が着用していたことから、 ウインザーカラー(俗称)と名付けられた。
ミディアムスプレッドカラー(セミワイド)
ミディアムスプレッドカラー(セミワイド)
衿羽開きが90度前後の衿型。
ボタンダウン
ボタンダウン
衿先を身ごろにボタンで留めている衿型の総称。 典型的なアメリカンスタイルだが、元祖はイギリスのポロ競技の選手が着ていた服がモデルである。
タブカラー
タブカラー
左右の衿羽から出したタブ(つまみひも)の上にネクタイを通して、衿元を引き締める衿型。
イタリアンカラー(ワンピースカラー)
イタリアンカラー(ワンピースカラー)
衿と衿台が1枚仕立てになっており、 V字のネックラインを形成している衿型。
ラウンドカラー
ラウンドカラー
衿先を大きく丸くした衿型。
スタンドカラー(立衿)
スタンドカラー(立衿)
折り返しがなく、首に沿って立っている衿型。立衿ともいう。
ラウンドウイングカラー
ラウンドウイングカラー
衿先を丸くして前に折った衿型。タキシードなどのフォーマルスーツに用いる。
トレボットーニ
トレボットーニ
衿台にボタンが3つ付いているシャツの総称。 イタリア語で、トレは3つ、ボットーニはボタンという意味。
アタッチドカラー
衿羽と身ごろが縫い付けてあるシャツの衿。
ソフトカラー
柔らかい仕上げの衿。
ポインテッドカラー
衿先がとがった型の総称。
ショートポイントカラー
ショートポイントカラー
レギュラーとほぼ同じ開きで、衿羽の短い衿型。
ナロースプレッドカラー
ナロースプレッドカラー
衿羽開きが60度以下の衿型。
フレンチカラー
フレンチカラー
ロングポイントカラーとワイドスプレッドの中間の衿型。
ホリゾンタルカラー
ホリゾンタルカラー
衿羽開きが180度に近い衿型。ワイドスプレッドカラーの1種。
スナップダウン
スナップダウン
衿先を身ごろにスナップボタンで留めている衿型。 スナップボタンが衿裏に隠れているので、レギュラーカラーとボタンダウンを組み合わせた感じ。
ピンホールカラー
ピンホールカラー
衿羽先の中程に穴を開けてピンを通し、その上にネクタイを通して衿元を引き締める衿型。
ラウンドチップカラー
ラウンドチップカラー
衿先を小さく丸くした衿型。
マイターカラー
マイターカラー
衿羽の表布を異なる方向の柄でつぎ合わせた衿型。
ウイングカラー(バタフライカラー)(並衿)
ウイングカラー(バタフライカラー)(並衿)
衿先が前に折れた衿型。 タキシードなどのフォーマルスーツに用いる。
ドュエボットーニ(デュエボットーニ)
ドュエボットーニ(デュエボットーニ)
衿台にボタンが2つ付いているシャツの総称。 ワイドカラーやボタンダウンによく使われる。イタリア語で、ドュエは2つ、ボットーニはボタンという意味。
クレリック
クレリック
衿やカフスを同種の白無地で作ったシャツ。 聖職者(クレリック)の立ち衿の服に似ているので、こう呼ばれた。
セパレートカラー
衿羽と身ごろが取り外しできるようになっている衿。
ハードカラー
硬い仕上げの衿。

カラーキーパーとは、シャツの衿を真っ直ぐに保つために、
衿の裏に挿入する芯のことです。
カラー芯(衿芯)・カラーステイ・カラーボーンとも呼びます。

縫いこみ式、取り外し式、カラーキーパーの無い衿型(※1)の3種類のタイプがあります。
取り外し式の場合、クリーニングに出すときやご自宅でお洗濯をするときには、必ず取り外してください。そのまま洗うと、カラーキーパーがなくなる可能性があります。

(※1)キーパーのある衿型:レギュラーカラー・ワイドカラー・ホリゾンタルカラー。その他の衿型はキーパーはありません。

衿のバリエーションも豊富です。

ozieでは、ここで紹介した衿型の多くをご用意しました。メンズだけでなくレディースシャツも揃えています。

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